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gocha124の日記

ごちゃごちゃ書きます

アルゴリズム・サイエンス:入口からの超入門 (アルゴリズム・サイエンスシリーズ 1―超入門編)

アルゴリズム・サイエンス:入口からの超入門 (アルゴリズム・サイエンスシリーズ 1―超入門編)を読みました。途中まで。

学生さんに、なぜコンピュータが役立つのかのとっかかりとなる説明に始まって、コンピュータとプログラミング言語、技術の要素にまで、理解しやすいようにつなげて説明してくれている。

はじめに電卓とパソコン(CPU、メモリ)の比較を例に挙げて、複数の値を変数にとっておけること、カッコを使った演算がMCとかM+とかよくわからないボタンになっているのを、人間が読める形(プログラム)で、マシン語ではなく、扱えるようになっていて、繰り返し処理が得意とかとか。

画像処理や、数値データの活用の案件にむけて、知識増強したくて、このシリーズを読んでみようと思って手にとりました。

 

次を読むかは未定(今現在の案件には直結してこないので)。入社して2、3年の若手に、技術の入り口に立ち戻ってもらうのにはよいのかな。

 

アルゴリズム・サイエンス:入口からの超入門 (アルゴリズム・サイエンスシリーズ 1―超入門編)

アルゴリズム・サイエンス:入口からの超入門 (アルゴリズム・サイエンスシリーズ 1―超入門編)